WEB文書管理システムDoX
 

マイクロフィルムの電子化から
実運用までを完全サポート

WEB文書管理システムDoX(DocumentCabinetSystem)
(ver3.0リリース)
こんな悩みはありませんか?
◆図面・紙カード・紙台帳をファイリングしたい
◆ワード・エクセルなど、さまざまな電子データ(ドキュメント)を整理したい
◆用途に合った使い方ができるドキュメント管理システムが欲しい
  こんな風に変わる  
WEB文書管理システムDoXは、
◆現場の感性で文書管理できる
◆WEBブラウザで、さまざまなドキュメントをファイリングできる
◆自由にデザインできる
現場は現場が知っている!
現場の感性が活かせる文書管理システム。
DoXは、文書をフォルダ構造ではなく、現場の感性で管理することを目的としたファイリングシステムです。
文書を分類するキー構造を自由に定義できるため、プロジェクト単位に違った視点から分類整理できます。
ユーザの入力作業を簡便化するためのパーツも用意。だから、簡単な入力で文書をファイリングできます。
DoXは、 専門家でなくても、タイムリーに、プログラム不要で、簡単な定義を行うだけで動作するようにデザイン。
マシンを再起動する必要もなく、すぐに運用可能。
これにより、開発コストがかからない。長期運用性にも優れます。
もちろん、WEBシステムだから、面倒なクライアント管理も不要。
だから、手軽に、かつスピーディーに情報資産の活用ができます。

 
主な機能
WEBシステム
・WEBブラウザ(IE6.0以降)で文書管理
 
DoXはWEBシステム
画像や、さまざまな文書管理に
・画像やさまざまな文書をファイリングできます。画像(*1)は、参照時にPDFに自動変換しますから、拡大・縮小も思いのまま。
*1:gif、jpeg、jpeg2000、png、wmf、bmp、tiff、マルチtiff、jbig2に対応
 
画像やさまざまな文書管理に

DoXは自由設計
自由設計
・ドキュメントのグループ化、分類検索キー構造を自由に設計できます。
・操作はすべてブラウザから。ノンプログラミングで、すぐに運用を開始できます。
ステップ1:ライブラリ・ブック定義
・文書を「ライブラリ、ブック、シート、添付ファイル」のグループ構造で管理。
・ライブラリとは、ブックの集まりです。
・ブックとは、プロジェクトや部門を抽象化したものです。
 
ライブラリやブックを定義します
ステップ2:コード定義

・ライブラリで活用するコードを定義します。

 
コードを定義します
ステップ3:シート・添付ファイルの属性定義

・ブックごとに分類検索キー構造をシート項目として定義

シートには、複数の添付ファイル(文書ファイル)を関連付けできます。

・添付ファイルには、メモなどの情報を付加でき、これを添付ファイル項目として定義。

・シート項目、添付ファイル項目それぞれについて、どのように入力するか、たとえばメニューか、テキストか、また、それぞれの入力桁数、コードとの対応などを定義します。また、入力チェック、各種変換の方法を選択します。
 
添付ファイルの属性を定義します
ステップ4:ユーザ権限定義
・ユーザを定義します。
・ユーザのアクセス権限(ブックの参照、更新)を定義します。
 
ユーザ権限を定義します
ステップ5:では、動かしてみよう。  
・サーバを再起動しなくても、すぐに動作確認。
・スキャナから取り込んだ画像やワードやエクセル、CADデータなど、さまざまな文書をファイリングできます。
なお、jpegやtiff画像等(*1)は閲覧時にPDFに自動変換し、拡大縮小も可能です。
・ユーザは直感的な操作だけで、すみやかに文書の閲覧、蓄積、更新が行えます。
・WEBブラウザ(IE6.0以降)で、ネットワークのどこからでも、簡単に文書を共有できます。
*1:gif、jpeg、jpeg2000、png、wmf、bmp、tiff、マルチtiff、jbig2に対応。
 
動作確認しながら、定義を修正します
システム構成
DoXサーバにブラウザ(IE推奨)でアクセスします。
・プリント出力は、ブラウザにてプリンタを指定します。
DoXはWEBシステムです
 
 

 
導入実績
  ・新潟県長岡市役所 税務課(平成17年9月30日本稼動開始)    
       
 
 
活用事例(下記以外にも、さまざまな文書の管理に活用できます)
  ・固定資産税 家屋図   ・固定資産税 土地評価カード
  ・固定資産税 家屋課税台帳   ・景観写真
  ・固定資産税 区分建物台帳    
  ・固定資産税 建物配置図    
       
 

 
その他機能
  電算(Densan)電子帳票ファイリングシステム:電子パピルスからの移行も可能です。
  ・その他、ご要望・既存システムからの移行等、ご相談を承ります。
 

 
詳細はこちらから
  パンフレット(PDF:440KB)
 

動作環境
XP(*1)
2003
vista 7 2008/2008R2 8/8.1 2012/2012R2 10 2016
サーバ
クライアント(IE)
(*1)WinXP:WindowsXP HomeEdition以上
電子自治体へのアプローチ
LASDEC 6月号
「電子自治体へのアプローチ : 行政情報化の課題を克服する30のステップ」
  ●(ISBN4-31-16105-8 : 学陽書簿う出版、行政情報研究所 諸橋 昭夫著)
  ●次世代電子帳票システムSERAの事例紹介が掲載されました。
日経産業新聞 (2001年11月14日) :
日本経済新聞 (2001年11月29日)
日経産業新聞 (2003年1月15日)
日経NET (2003年1月15日)
自治日報 (2003年4月18日)
財団法人 地方自治体情報センター発行
  月刊「LASDEC-2004年6月号」
  ●新発田市役所殿の事例が掲載。次世代電子帳票システムSERAが高く評価されました。
  ●ルポ・電子自治体構築/新発田市
  ●税務課の年中行事をなくした固定資産税台帳電子化への道。
弊社は下記の認定支援を受けています。
  ●中小企業創造法認定 
  ●ベンチャーサポートウェア助成金認定
  ●新潟県ゆめわざ ものづくり支援認定 
  ●IPA中小ITベンチャー支援事業
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